京都大学大学院 機械理工学の修士課程修了。川崎重工業入社後は航空機用トランスミッションをはじめとした機械システムの開発に取り組む。業務の傍ら、社会人博士として横浜国立大学にて博士号(機械)を取得。その後、趣味で機械学習を学び始め、データ分析コンペKaggleでは優勝を含む6度の入賞によりGrandmasterの称号を獲得した。現在は機械およびAIの知見を活かし、主に深層学習を活用したロボット自律化に取り組んでいる。